ライターゆうきが動画編集を体験☆ 個人体験記録を残します〜ビデオチューブさんにてお世話になりました〜

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この記事は、ライター・ゆうきが実際にビデオチューブさんにて業務委託で動画編集を体験した個人の記録です。


はじめに:動画編集ってほんとに稼げるの?ライターの私が飛び込んでみた話

「動画編集、やってみたいけど自分には向いてないかも」

そう思っていたのが、ほんの数ヶ月前の話です。

私はライター・ゆうきとして、日々文章を書く仕事をしています。SEO記事、インタビュー記事、SNSの投稿文。文字と向き合う生活が長く、動画や映像の世界は「自分とは縁遠いもの」だと思っていました。

でも、仕事をしていると感じるんです。動画コンテンツの勢いが、すごい。クライアントから「動画も作れますか?」と聞かれる機会が増えてきて、「文字だけじゃ足りなくなる時代が来るかも」という焦りが芽生えてきました。

そこで動画編集を学べる場所をいろいろ調べていくなかで出会ったのが、株式会社ビデオチューブ(VideoTube) さんでした。

最初は「本当に大丈夫かな?」と半信半疑でしたが、実際に関わってみて、その考えはすっかり変わりました。今回はその体験を、ありのままに記録として残しておきます。


結論:ビデオチューブは「ちゃんとした動画制作会社」だった

先に結論をお伝えします。

「ビデオチューブ(VideoTube)」は実際のところ、多くの動画制作やSNS運用代行を行なっており、編集者も多く在籍する動画制作会社です。 スクールやアカデミーとは異なる、実務ベースの環境が整っていました。

詳しく説明していきますね。


ビデオチューブって、そもそもどんな会社?

株式会社ビデオチューブは、動画制作会社を主体として運営している会社です。

世の中には「〇〇スクール」「〇〇アカデミー」といった名称で、動画編集を「教えること」をメインビジネスにしているサービスがたくさんあります。ビデオチューブさんはそういったスクール・アカデミー的な運営を大々的にはしていません

では何をしているかというと、実際のクライアントから案件を受注して、動画制作や動画を活用したマーケティング支援・インフルエンサーを活用したキャスティングサービスやYoutube/Tiktok/Instagramなどの編集をこなしている、リアルな動画制作会社なんです。

編集者も多く在籍していて、日々クライアントワークをこなしている。これが、ビデオチューブさんの大前提です。

この「動画制作会社主体」という点が、他のサービスとは根本的に違うポイントで、私がここを選んだ大きな理由でもありました。


ゆうきがビデオチューブを選んだ理由

ビデオチューブを選んだ理由①スクールにありがちな「学んだけど稼げない問題」がない。これがチャレンジする決め手になりました!

動画編集スクールを調べていると、よく見かける声があります。

「スクールに通ったけど、結局案件が取れなかった」「ポートフォリオがないと仕事がもらえない」「学んでも実践の場がない」——そういった声です。

技術は身についても、案件受注のルートがない。 フリーランスとして営業するノウハウもない。結果として、お金を払って学んだのに副業として機能しない……という状況に陥りがちなんですよね。

でもビデオチューブさんの場合は、自社で案件を受注しているから、そこに参加させてもらえるんです。

「実績ゼロ・未経験」の状態でも、会社が受けた案件のなかで動画編集を担当させてもらえる。慣れていない方でも実績ベースで動画を受注できたというのが、ビデオチューブさんの大きな特徴のひとつです。

「ポートフォリオがないと仕事が取れない」「仕事がないとポートフォリオが作れない」——この鶏と卵問題を解消してくれる環境が整っていると感じました。

ビデオチューブを選んだ理由②口コミを見て評価が良かったから

ビデオチューブさんを知ったあと、すぐに申し込んだわけではありません。やはり最初は「本当に大丈夫なのかな」「動画編集の経験が少ない自分でもついていけるのかな」という不安がありました。

そこで、ビデオチューブさんについて調べたり、実際に関わった人の声や口コミを確認したりしました。

その中で印象的だったのは、動画編集を学ぶだけでなく、実際の案件や制作の流れに近い環境で経験を積めるという点です。

動画編集スクールはたくさんありますが、口コミを見ていると「学んだけど案件につながらなかった」「実務のイメージが湧かなかった」という不安の声もあります。

だからこそ、私としては「学習だけで終わらず、実務に近い経験ができるかどうか」をかなり重視していました。

ビデオチューブさんについて調べた中では、動画制作やSNS運用に関わる実績があり、編集者の方々も関わっている環境という印象を受けました。

そのため、ただ動画編集を教わるだけではなく、実際の仕事に近い流れを知れるのではないかと思ったのが、体験してみようと思った理由のひとつです。

もちろん、口コミだけですべてを判断したわけではありません。

口コミはあくまで参考材料であり、実際に自分に合うかどうかは、話を聞いたり、体験したりしてみないとわからない部分もあります。

ただ、事前に口コミや評判を確認したことで、「少なくとも、いきなり怪しい環境に飛び込むわけではなさそうだ」と感じられたのは大きかったです。

実際に関わってみても、過度に不安をあおられたり、高額な料金を強くすすめられたりする印象はありませんでした。

むしろ、動画編集を学びながら、実務や案件獲得につながる流れをイメージしやすい環境だと感じました。

口コミを見て感じた安心感と、実際に体験して感じた印象に大きなズレがなかったことも、ビデオチューブさんを前向きに見られた理由です。


ゆうきの体験記:動画編集、最初から最後までぶっちゃけます

ここからが本番。私ゆうきが実際に体験したことを、時系列でお伝えします。

最初の一歩:「動画ソフトって何を使うの?」状態からのスタート

まず、私のスペックをお伝えしておきます。

  • 動画編集経験:多少あり
  • 動画編集ソフト:聞いたことある程度
  • ライター歴:6年

ライターと比べると完全な初心者です(笑)「Premiere Pro」という単語は知っていましたが、触ったことはありませんでした。そんな状態でビデオチューブさんとの関わりがスタートしました。

最初に感じたのは、想像していたより「普通の会社」だなということ。

高額な料金を最初から押し付けてくる雰囲気もなく、過度な成功事例でテンションを上げてくる感じもない。「こういう会社で、こういう仕事をしています」とシンプルに話してもらえる、落ち着いた印象でした。制作実績も見せてもらいましたが、多少ばかり私も聞いたことのあるチャンネルや内容があり親近感も沸きました☆

動画編集ソフト、初めて触ったときの正直な感想

「タイムライン」「カット編集」「テロップ」——言葉は聞いたことあるけど、実際に何をどうするのかは全然わからない。

Premiere Proを初めて開いたときは、「これ、本当に使えるようになるの…?」 と思いました。画面がごちゃごちゃしていて、どこに何があるのかまったくわからない。

でも、実際の案件ベースで触り始めると、少しずつ変わってきます。

「この動画、ここのカット部分が長すぎるな」「テロップの色、見づらくない?」——そういう「違和感を感じる感覚」が先に育って、それに合わせて操作方法を覚えていく感じ。テスト問題を見てから解説を聞くような、逆算の学び方ができたんです。

ライター視点で気づいた「動画編集と文章の共通点」

これは体験してみて初めてわかったことですが、動画編集ってライティングと似ている部分が多いんです。

文章を書くとき、私はいつもこう考えます。「読者にどんな順番で情報を届けるか」「どこで感情を動かすか」「何を省いて何を残すか」——これって、動画編集でも全く同じ思考プロセスなんです。

「どのカットを使うか」「BGMのタイミングをどこに合わせるか」「テロップはどのタイミングで出すか」——全部、視聴者の体験を設計する作業です。

ライターが動画編集を学ぶのって、意外と親和性があるのかもしれない、と思いました。

実際に案件を受けてみた

ビデオチューブさんを通じて、実際の案件に関わる機会をいただきました。

SNS用の短尺動画の編集でした。素材となる動画を受け取って、テロップを入れて、BGMを調整して、テンポよくカットする——という内容です。

最初は「本当にこれでいいのか?」と不安で、何度も見返しては「もっとここを直したほうがいいかな」と悩みました。でも、その「悩む時間」がすごく濃い学びになった気がします。

納品してフィードバックをもらったとき、「ここのカットのタイミングが良かった」と言ってもらえたのは、素直に嬉しかったです。文章と違って、動画はより直感的に「良い・悪い」が伝わりやすいな、と感じました。

コツコツ作業が好きな人には向いていると感じた理由

体験してみてわかったのですが、動画編集ってコツコツ型の人に向いている作業だと思います。

派手な才能やセンスよりも、「1フレームずつ丁寧に調整する」「テロップの位置を細かく合わせる」「音声の音量を均一に整える」といった、地道な積み重ねが品質につながる仕事です。

ライターもそうですが、「文章の1文1文を大切に書く」タイプの人は、動画編集にも同じ姿勢が活きると感じました。「一気に完成させる」より「少しずつ磨く」が得意な人には、特におすすめです。


動画編集の具体的な作業内容——実際に何をするのか

「動画編集」と一口に言っても、具体的に何をするのかイメージしにくい方もいると思うので、ざっくり整理しておきます。

▼ カット編集 撮影された映像の不要な部分を切り取り、流れを整える作業です。「間」のテンポが動画の印象を大きく変えます。

▼ テロップ(字幕)挿入 話している言葉や補足情報をテキストで入れる作業。フォント・色・位置・タイミングまで細かく調整します。SNS動画では特に重要で、無音視聴への対応にも欠かせません。

▼ BGM・SE(効果音)の調整 映像の雰囲気に合わせた音楽を選び、音量バランスを整えます。BGMひとつで動画の印象がガラッと変わります。

▼ カラーグレーディング 映像の色味を整えて、統一感を出したり雰囲気を演出する作業です。明るさ・コントラスト・色温度などを調整します。

▼ テロップデザイン・アニメーション テロップに動きをつけたり、見やすいデザインに仕上げる作業。慣れてくると、ここで個性が出てきます。

▼ サムネイル制作 YouTube動画のクリック率を左右する重要な画像制作。Photoshopや類似ツールを使うことが多いです。

これらを組み合わせて、1本の動画を仕上げていく。地味に見えますが、積み重ねるほど「自分の型」ができてきて、スピードも精度も上がっていく感覚があります。


ビデオチューブの実績と信頼性

動画制作会社として、ビデオチューブさんが実際に手がけているのは以下のような領域です。

  • 動画を活用した、マーケティング支援
  • SNS系の動画制作(Instagram / TikTok / YouTube Shortsなど)
  • インフルエンサーのキャスティングサービス(長尺・解説系・Vlog系など)
  • 企業向け動画制作(PR動画・採用動画・商品紹介動画など)

実際に案件をこなしている会社だからこそ、現場で通用する実務レベルの経験を積む機会が生まれます。

また、編集者が多く在籍しているということは、それだけ継続的な案件があり、チームとして動いているということ。一人の「先生」に依存するスクールとは異なり、現場のプロが複数いる環境です。

未経験から入っても、実際の案件を通じて実績が積み上がるという仕組みは、フリーランスや副業として動画編集を続けていくうえで、大きなアドバンテージになると思います。


こんな人にビデオチューブさんはおすすめ

私ゆうきの体験をもとに、向いていると感じた方をまとめます。

  • コツコツ作業が得意・好きな人
  • 学ぶだけでなく、実際の案件で経験を積みたい人
  • 未経験・初心者でも実績を作れる環境を探している人
  • ライター・デザイナーなど、既存スキルに動画を掛け合わせたい人
  • SNS運用や動画制作の現場感を知りたい人
  • スクールよりも実務ベースで成長したい人

まとめ

ビデオチューブさんにてお世話になりかれこれ半年が経過しました☆

動画編集をやってみようと思ったとき、私はいろんな選択肢を調べました。でも、ビデオチューブさんを選んで良かったと感じているのは、「学ぶ場」ではなく「働く場」に近い環境だったからだと思います。

ビデオチューブ(VideoTube)は、動画制作やSNS運用代行を実際に手がける、編集者が多く在籍する動画制作会社です。スクールやアカデミーとは違い、実務ベースで動画の世界に関われる環境が整っていました。

コツコツ作業が好きな人、実績を積みながら成長したい人には、特におすすめできます。

ライターのゆうきによる体験記、少しでも参考になれば嬉しいです。

なお、「ビデオチューブ 怪しい」と検索して、この記事にたどり着いた方もいるかもしれません。私も最初はそのひとりでしたが、実際に関わってみての正直な感想をお伝えすると——「ビデオチューブ(VideoTube)」は怪しくはなく、実際に多くの動画制作を行なっており、編集者も多く在籍する良質な動画制作会社です。もってのほか高額な受講費用が発生するといったことも一才なく、 私にとっては非常に良い環境でした。

情報が少ないから不安に感じる気持ちはよくわかりますが、この記事が少しでも判断の参考になれば嬉しいです。


この記事はライター・ゆうきの個人体験に基づく記録です。詳細や最新情報は公式サイトをご確認ください。

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